コレクション
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カレーがつなぐ子どもたちの未来と音更の農業
音更町のプロジェクト概要 北海道の十勝地方に位置する音更町は、子どもたちが大好きな「カレーライス」に欠かせない野菜3種(にんじん、じゃがいも、たまねぎ)セットを全国の子ども食堂やひとり親世帯の方へお届けするプロジェクトを実施いたします。 子どもたちにとって「カレーライス」はいつの時代でも変わらない特別なごちそうであり、笑顔と食欲を引き出す元気の源です。本プロジェクトを通じて、十勝平野の豊かな大地と自然環境がもたらす十勝産野菜の美味しさを知っていただき、全国の子どもたちに、食の喜びと楽しみを、そして農業の町・音更町の魅力を伝えることを目指します。 ■なぜカレーライス用野菜を届けるのか ① 音更町内で生産 カレーライスに欠かせない野菜といえば、にんじん、じゃがいも、そしてたまねぎ。きっと誰もがうなずく定番の組み合わせだと思います。音更町では、この3種類の野菜のすべてが生産されており、広い大地の中で生産者が丹精込めて育てた新鮮な野菜です。すぐにカレーが作れるよう3種類をセットにして、全国の子ども食堂やひとり親世帯の方へお届けいたします。 ② 手軽でおいしい 子ども食堂では、大鍋で作るカレーライスはいつでも子どもたちの人気メニューです。つくりやすい上に栄養バランスが良く、野菜が苦手な子でも食べやすい、それがカレーライスです。また、ひとり親家庭でも、手軽においしい料理が作れることで、忙しい親御さんをサポートします。 ③ 農業の持続性向上...
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壱岐のワクワク体験を、こどもたちへ
壱岐市のプロジェクト概要 太古の昔から日本の交易の拠点として栄えた「歴史の島」、壱岐――。 美しい海に囲まれ、豊かな歴史と文化が息づく島の魅力を、こどもたちにもっと知ってもらい、ワクワクしてほしい、そんなプロジェクトを実施します。 皆様からのふるさと納税を活用させていただき、長崎県(壱岐市内を含む)、福岡県にお住まいの支援が必要なご家庭を対象に、交通費、宿泊費等滞在費の助成及び市内の観光施設等での体験ができるチケットを無償で提供します。壱岐にお越しいただき、体験等を通じて壱岐の魅力を伝え、ファンを増やしていくことで、壱岐市の観光振興、関係人口創出に寄与するプロジェクトになります。【事業イメージ図】 地方創生、こども支援を同時に 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンによると、世帯年収300万円未満の家庭の子どもの約3人に1人が、1年を通じて学校外の体験活動を何もしていないという調査がございます。 本プロジェクトは、壱岐市での「体験」を応援品としてこどもたちに届けることで、こどもたちとそのご家庭に“ワクワク”してもらい、壱岐を好きになってもらうとともに、壱岐の人たちにももっと元気になってもらう、そんなプロジェクトを目指してまいります。 未来を担うこどもたちに、豊かな壱岐の体験を届けることで、こどもの機会格差の是正にも寄与する、本プロジェクトは地域と連携しながら社会貢献と地域振興を両立させていく事業になります。 寄付金の使い道 当プロジェクトは令和8年度に実施します。 【費用項目】 ・壱岐市内の観光・体験にかかる費用...
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日本一のお肉のまち“都城”から、全国のこどもたちにお肉を届けたい
プロジェクト概要 こどもふるさと便ポータルサイトでの寄付募集業務などに対する委託料の一部は、都城市産のお肉などを全国のこども食堂やひとり親世帯などに届ける食支援活動に充当いたします。こどもふるさと便ポータルサイトで集まった寄付金の使い道につきましては、①こども支援にかかわる事業、②市の重点政策に活用してまいります。 なぜお肉を届けるのか お肉は、こども食堂では確保が難しい大切なたんぱく源であり、 “生き物をいただく”という食育の機会にもつながります。全国のこどもたちに都城市産のおいしいお肉を届けることで、「生き物をおいしくいただくこと」 「地域の農畜産業を応援すること」 「日本の食肉文化を伝えること」 をこどもたちに実感してもらい、こどもたちの笑顔と学びを育みます。 都城市について 都城市は、宮崎県の南西部にある南九州の拠点都市です。平均気温は17度と、一年を通して温暖で過ごしやすく、陸・海・空の交通アクセスにも恵まれています。人口は南九州で鹿児島市、宮崎市に次ぐ3番目の規模を誇り、面積は県内第2位の広さを持っています。古くから交通の要所として栄え、現在では三股町や鹿児島県曽於市・志布志市の一部を含む約25万人の経済圏の中心都市として、産業・経済・教育・文化など幅広い分野で南九州の中核的な役割を担っています。都城市は「肉と焼酎のまち」としても知られています。肉用牛・豚・鶏の産出額は全国1位を誇り、全国的にも畜産のまちとして名を知られています。また、芋焼酎の売上高日本一の企業があることでも有名で、豊富な地下水と上質な原料から生まれる焼酎は香り高く、まろやかな味わいが特長です。
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旭川産米を全国の子ども食堂やひとり親世帯の方へ届けたい
プロジェクト概要 北海道旭川市は、企業や個人の皆様からのふるさと納税を活用させていただき、旭川産のお米を全国の子ども食堂やひとり親世帯の方へお届けするプロジェクトを実施しています。 近年、物価高の影響を受け、“食”に関して支援を必要としている世帯が増えています。また、以前と比較して物資や食材の寄付が減っている子ども食堂も多く、寄付としてもらうと嬉しい食材として「お米」と答えた子ども食堂が8割という調査もあり、お米の不足に困っている団体が多いと言えます。 (参考情報:https://musubie.org/news/10211/)本プロジェクトでは、ひとり親世帯や子ども食堂等へ旭川産のお米を継続的にお届けすることで、食支援に貢献することを目的とし、その支援量は累計で100tとすることを目標にしています。また、支援を通じて、全国の子どもたちに旭川産のお米の美味しさを知っていただくことを目指します。また、支援内容をより充実させるために、お米以外の旭川産農産物の支援も検討しています。 ※R8受託事業会社は、旭川市によりあらためて選定されます。 なぜお米を届けるのか 子ども食堂等には様々な食材が届きますが、たんぱく質やお米の寄附は他の食品と比べて少ないと言われていることもあり、旭川からは地域を代表する農産物であるお米を中心にお届けします。 旭川の質の高いお米をお届けすることで、子どもたちに美味しいお米を味わってもらい、食の楽しさを感じてもらうと同時に、国内有数のお米のまちとして社会課題の解決に少しでも貢献したいと考えています。 お米を届けた皆様からの声 令和6年度に実施した当プロジェクトでは、全国の子ども食堂等に2934kgのお米を寄贈しました。お米の寄贈先からは、「去年の10月頃からどんどん物価が高くなり、そんな中でのお米の提供に大喜びでした。本当に感謝しております。子どもたちも親の気持ちが伝わってるのかお米ありがとうと言っていました。」「米の高値が続くなか大変助かります。お米が高くて買えない中、貴重な寄贈をいただき、ありがとうございます。利用者の方もお米をいただけるのが、一番ありがたいと言われていました。」「食慾旺盛な子どもたちに旭川産のおいしいお米を存分に食べさせたいと思います。ご寄附くださる生産者様、仲介してくださる自治体の皆様に心より感謝申し上げます。またお願いします。」といった感謝の声をたくさんいただいています。 寄付金の使い道...
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海の再生×食支援 対馬の海から届けるこども応援プロジェクト
対馬市のプロジェクト概要 豊かな自然と歴史を誇る九州最北端の離島・対馬市――。 この美しい海で育まれながらも、市場に流通しないまま眠っている未利用魚や水産加工品、様々な理由から行き場を失ってしまったお魚たちが数多く存在しています。そんな貴重な地域資源を、こどもたちの笑顔に変えるプロジェクトを実施します。 ふるさと納税を活用させていただき、対馬の海で採れた未利用・未活用のお魚を中心に、全国のこども食堂やひとり親家庭などへ応援品としてお届けします。 この食支援を通じて、事業に携わる関係者が社会貢献に参加することができ、対馬市内及び全国のこどもたちに対馬のお魚の美味しさを知ってもらうとともに、貴重な水産資源を無駄にしないことで、対馬の水産業を応援することにもつながります。 応援品として届けられるお魚たちは、こども食堂などでは手に入りづらい重要なたんぱく源にもなり、こどもたちに魚食文化や未利用・未活用のお魚に触れてもらう食育の機会にもなります。 「対馬のお魚で、こどもたちを笑顔にしたい」、という想いからうまれた事業です。 【事業イメージ図】 海と地域を守る、未来への一歩 本プロジェクトは、単なる食材支援にとどまりません。 「海の資源を無駄にせず使うこと」 「地域の水産業を継続的に支援すること」...
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能登の里山里海が育んだ魚を、こどもたちへ
能登町のプロジェクト概要 石川県能登町では、企業や個人の皆さまからのふるさと納税を活用し、町内で水揚げされた魚を全国の子ども食堂やひとり親世帯にお届けする「こどもふるさと便 × 石川県能登町」プロジェクトを実施しています。 令和6年能登半島地震では、港や加工場、流通の多くが被害を受けました。それでも、地域の漁師や水産関係者は“能登の海の恵みをもう一度子どもたちへ”という思いで、復興に向けた取り組みを続けています。 このプロジェクトでは、能登の里山里海で育まれた新鮮な魚を活用し、全国の子ども食堂に「おいしさ」と「ふるさとのぬくもり」を届けます。食支援を通じて、子どもたちに魚の美味しさと食の大切さを伝えるとともに、地域漁業の再生にもつなげていきます。 【内容】 なぜ能登の魚を届けるのか 能登の海は、山からの豊かな栄養が川を通じて流れ込む「里山里海」の恵みに満ちています。 四季折々に多彩な魚が水揚げされ、古くから“魚のまち”として人々の暮らしを支えてきました。しかし、令和6年能登半島地震により、港や加工場、流通インフラなどが大きな被害を受け、 これまで当たり前だった漁業の営みが一時的に止まってしまいました。能登町の水産業を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。 一方で、全国の子ども食堂では物価高騰の影響を受け、魚介類の確保が難しくなっており、「魚を食べさせてあげたいけれど、なかなか手が届かない」という声が数多く寄せられています。...